あまのじゃくのきまぐれ

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【貧乏男一人旅】超弾丸4泊5日のクアラルンプール旅行の巻 日帰りでマラッカに立ち寄りました!【世界遺産の街】

 

日帰りで世界遺産の街マラッカへ

クアラルンプール旅行4日目は、バスを使って、世界遺産の街マラッカに行ってきました。

マラッカはコンパクトな街なので、日帰りでも十分まわることができます。マラッカ市内まで行ってしまえば、基本的には徒歩で観光することができるんです。(一部を除いて)

ゆっくりとマラッカに滞在したい場合は一泊した方が良いかも知れませんが、日帰り旅行でも十分楽しむことができましたよ。

 

ちなみにクアラルンプール旅行については別の記事に書いたので、良ければ読んでやってください。

www.senti-monkey.xyz

 

 

クアラルンプールからマラッカまではバスで移動

クアラルンプールからマラッカに行く方法としては、バスか電車かの方法で行くことができます。電車は乗り継ぎが必要なので、バスが無難かと思います。

バスに乗る際は、KLセントラル駅から約20分離れた「TBS(Bandar Tasik Selaten )バスターミナル」まで向かいます。 KLIA Transit という電車を使って、バスターミナルのある、Bandar Tasik Selaten駅まで一駅です。

TBSまで向かうのなら、電車でなくてもタクシーやGrabでもいいかなと思います。

 

クアラルンプールのバスターミナルはこんな感じです。かなり巨大ですね。

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チケットカウンターもたくさんあるので、現地でバスのチケットを買うのは簡単なのですが、どうも不安だったので、「BusOnlineTicket.com」というサイトで事前に予約しておりました。

BusOnlineTicket.comで予約をする場合は以下のURLからになります。

https://www.busonlineticket.com/

 

インターネット予約専用のチケットカウンターがあるので、メールを見せてチケットを発券すればOKです。

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帰りのバスのチケットも予約していましたが、バスチケットを予約していない場合は、マラッカのバスターミナルでさっさと購入しておいた方が安心かも知れません。

クアラルンプールーマラッカ間の往復のバス代で、936円!やっぱり安い。

マラッカまでの片道の所要時間はおおよそ2時間です。

 

マラッカのバスターミナルに着いたらオランダ広場へ

マラッカのバスターミナル(マラッカセントラル)に着いたら、バスかタクシー、もしくはGrabをつかまえてマラッカ市内に向かいましょう。

ぼくは配車アプリのGrabを使いました。マラッカの中心地である「オランダ広場(Windmill Dutch Square Melaka )」に向かうのが一番良いと思います。

 

着きました!赤い建物がおしゃれで、欧州の雰囲気が漂っています。

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砲台なんかも残っています。

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オランダ広場には、でこチャリがたくさん走っております。

ハローキティにドラえもん、ピカチュウ・・・。

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大爆音で音楽を鳴らしながら、おっさんたちが必死にチャリを漕いでマラッカの街を走り回っています。

これに乗るのは・・・ハードルが高いぜっ・・・!!

 

マラッカはフランシスコ・ザビエルの拠点

さてさて、ここで歴史のお時間。(何を偉そうに・・・)

中世から近代にかけて、マラッカは東南アジア最大の貿易中心地であり、ポルトガル、オランダ、イギリスの三カ国に植民地にされてきたことで、類い稀なる文化が形成されてきた都市です。マラッカが世界文化遺産になっているのは、それゆえです。

マラッカは日本の歴史にもゆかりのある場所で、あのフランシスコ・ザビエルが薩摩の元武士ヤジロウとマラッカで出会い、日本にキリスト教を布教することを決心したとかなんとか。

ザビエルの布教活動の拠点でもあったので、東南アジアのイスラム教の国なのに「ザビエル教会」があったり、「セントポールの丘」などがあったりします。

すでにイスラム教を信仰していたマラッカ王国にキリスト教を布教したザビエルって、ただのハゲじゃなかったんですねえ。

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百聞は一見に如かず。

「ザビエル教会」「セントポールの丘」も見てきました。

両方ともオランダ広場から徒歩で10分もかからなかったと思います。

 

「ザビエル教会」はこんな感じの教会です。運河沿いにあります。

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この日は中には入れませんでした。

 

「セントポールの丘」はこんな感じ。坂道は登りますが、それほど急勾配でもないので、徒歩で行けると思います。

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東南アジアっぽくないですね。朽ち果てた教会も趣がありますね。

 

ザビエルの遺体が90日間安置された場所もあります。

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マラッカの街を見下ろすザビエル像。は、禿げてない!?

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マラッカの運河を散策&リバークルーズ

古都マラッカには街に運河が流れていて、運河沿いを歩くのもまた楽しいです。

建物の壁画がとてもおしゃれですね。ヨーロッパ的でもあり、東南アジア的でもある雰囲気が不思議です。

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・・・でかっ!!デカとかげくんです。人馴れしてますねえ。

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リバークルーズたるものもあるので、乗船してみました。

時間は約45分で、料金はクレジットカードの明細を確認してみたら、776円ほどでした。

 

リバークルーズ気持ちいいですね。ボートの上で涼めます。

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ぼくを除いたら、ボートには中国人しかいなかったので、若干心細かったんですけどね。ここだけの話。

 

マラッカでカフェ巡り&飯

オランダ広場のすぐ近くにあるジョンカー通りという、中華街があるので、そこでご飯&カフェ巡りをしました。

昼ごはんは、「古城鶏飯粒」という店で、マラッカ名物チキンライスボールを食べました。

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ごはんがおにぎりみたいに丸く握られています。かなりねっとりとした食感です。

チキンの出汁につけて食うと美味いです。チキンもレベルが高い。

 

ドリンクはまさかのドリアンコーヒー(ホワイトコーヒー)

ドリアンに興味はあったのですが、食べる勇気が湧かなかったので、マイルドにチャレンジ。

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味は、ほろ苦いキャラメルみたいな・・・でも、やっぱりドリアン臭い・・・。

美味しいような臭いような・・・。不思議な味でした。

ちなみにチキンライスボールを出すお店は他にも2店あるみたいですね。

 

二店目は「ジオグラファーカフェ」

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店内ではお酒も飲めます。迷わずタイガービールを注文。

それだけではなく、カレーラーメンも頼みました。美味しい。

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ジョンカーストリートの公園に筋骨隆々の像。

ボディビルダーでしょうかね?まあ、いいや。

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三店目。店名は忘れる・・・。

マラッカはお店がおしゃれですね。

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タイガービール。タイガービール。タイガービール。

昼間からのビールは背徳感もあって、美味しいですね

いやあ、美味しい!とっても美味しい!仕事もないのに、飲むビールは!!

 

四店目。「ガランテアートカフェ」

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店もまたオシャンティでした。ぼくは酔い覚ましのコーヒーを飲みました。

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ここで、「ニョニャ料理」のラクサなども食べることができます。

 

このジョンカーストリートではお土産屋も多くあります。

ぼくはナマコ石鹸たるものを買ってみました。

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いやあ、満喫したなあ。

 

また、マラッカ行きたいなあ

今回は日程的に日帰りでしか行けなかったのですが、それでもオランダ広場周辺を楽しむことができました。

本当は夜のマラッカの街も満喫してみたかったのですが、仕方ないですね。

タイガービール飲みすぎて、マラッカ海峡モスクも見に行けなかったし・・・。(バカかよ・・・)

 

マラッカは、KLとはまた雰囲気も全然違うので、KLを旅行した際は、マラッカに日帰り旅行することを是非おすすめします!