あまのじゃくのきまぐれ

失敗談多めの、涙の味で塩辛いブログです。

【仮説だけ立ててみよう】リクルートとかマイナビみたいな会社が職業訓練みたいなことをはじめてみたらどうなんだろう?

まあ、素人考えの仮説だと思っていただければ・・・

最初に言っておくけど、ぼくはあんまり批判を受けるのが好きではない。(まあ、好きな人がいたら、お目にかかりたいが・・・)

なので、これからぼくが書くことはあくまで妄想の域を出ないものであり、

現実的な実現性に関してはきちんと考慮できているか自信がないと事前に言っておこうと思う。

わざわざ言わなくてもいいことではあるが、前置きをしておかないと落ち着かないので。

 

日本の就活システムっておかしいじゃん?

ぼくは就職活動を行ってきて、日本の就職システムに疑問と怒りを持ち続けてきた立場の人間です。特に新卒就活のシステムには言いたいことがたくさんあります。

 

・暗黙の了解で、面接の場というのは、本音と建前を切り分けることを求めている。大胆な嘘をついた者勝ちな側面も大きいと感じる。

・「あなたはこれまでの人生でどういったことで挫折してきたのか」という失礼な質問を平然と投げかけてくる。答えによっては顔をしかめる面接官もいた。

・SPIや玉手箱などの適正検査など無駄なことが多い。結局、学生同士で協力してテストを解くし、答えを強引に入手する人もいるため、個人の適正を測るという観点からすれば完全に無駄。ていうか不正した者勝ち。

・就活の謎ルール。(履歴書は全部手書きを求められる等)ちなみに知人から聞いた話では、地銀に内定をもらった後、「ガリガリの体型じゃ威厳がないから太れ」と言われた人もいるらしい。

 

こんな就職のルールで、即戦力を必要としているというんだから、お笑いだな・・・と正直感じてしまいます。

即戦力を必要としているんだったら、ドイツの職業訓練施設みたいなものを作ればいいじゃんと考えただけの話です。

 

転職時代ゆえに

今って、電車に乗ってもユーチューブを見てても、転職の広告が目に入ってくる時代ですよね。新卒の3年以内離職率が3割を超えている時代で、昔みたいに一つの会社で勤め続けることも少なくなってきています。

そうなってくると、会社側も「どうせ転職されるんだったら、わざわざ会社がお金を出して社員の教育なんてことをしたくない。即戦力となる人材を採用したい」って考えるようになるわけです。

一方、大学は4年間のモラトリアムを貰える機関と化している気がしていて、会社が求めるような人材を生み出せているかと考えると、そうは思えない。就職を見据えて動いている人は動いているだろうけど、動いていない人は動いていない。(ぼくは動いていない側の人間なので、大口は叩けない)

それに正直言って、今の大学が入学することを難しくする必要性を感じません。偏差値がある意味、努力の指標の役割を果たしていることは分かるけど、偏差値が仕事できるかできないかに関係するかといったら、そんなに関係しないと思うからです。

 

今の現状だと、大学を卒業した時点で、会社で通用するような即戦力はそこまでいるとは思えないから、職業訓練施設みたいなものがあってもいいんじゃないかと思うわけです。

例えば、リクルートみたいな巨大な人材紹介会社が職業訓練みたいなことをやれば、就活生にしてみれば箔が付くし、会社にしてみれば研修費用の削減にも繋がると思うのですが、どうでしょう?

微妙ですかね?

労働力の流動化に繋がるし、結果として、転職市場も広がって、ビジネスにもなりうる気はするんですけど・・・。

 

微妙だよね。うん。微妙だな。

第一、AI時代に突入しようとしているのに、職業訓練施設で何を訓練するのかって問題あるしな。

どうせ、ニートの戯言だしさ。考えるのめんどくせえや。

いい考えかなって思ったけど、徒然なるままに書いていたら、別にそうでもないかなって思えてきたし。

・・・・・・。

ぽきっ・・・。(アウトプットが中途半端になり、何かがくじける音)

 

らしくないことを考えるとこうなる

ぼく、むじゅかしいこと、わからないや。

らしくないことかんがえていたら、あたまいたくなってきちゃったでしゅ。

ぼくはようちえんにかえりまちゅ。

ばいばい。