あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

食レポなんかで、柔らかくて美味しいっていう人はあんまり信用しない

ぼくの悪い癖というもので、ぼくは「食レポなんかで、柔らかくて美味しいっていう人は信用しない」っていうは75%くらい、いや60%くらいは事実なんだけど、その一つのボヤきから結論となるべき「何か」に到達するためのダイナミックな論理展開が皆目思い浮かばない。

それは当然である、ぼくには結論となるべき、その「何か」さえ何なのかさえまったく分かっていないのだ。いわば、トカゲの切れたてのまだピクピク痙攣している尻尾みたいなもんだな。

道端で見かけたら目は引くけど、それ以上のものは何もない。

 

やあ、モヤモヤ迷路にようこそ。みなさん。

ぼくは昨日、「MacBook Air」を購入してしまい、ひどく興奮状態にある。あまりに興奮しすぎて、近所のカフェなんかに入って、これ見よがしに「Mac」のPCを丁重に開き、何を書こうか悩んだ末に、こんな駄文をブログに書き連ねているという始末。

端から見りゃあ、ニートかフリーター、求職者(30%正解)それとも休職者(大正解!ビンゴってやつさ)なのに、ぼくって奴は一体何して生きてるんだ。このダボが。

 

あ、今、ぼくはお金がなくて困ってるんで、PC何買おうとか悩んでいる奴は下のリンクを踏んで、是非とも購入ボタンを押してくれよな!クリック一つだぜ。簡単な世の中さ。頼むぜ!クリックしてくれさえすれば、尻尾も振るし、幸運も祈る、愛だって誓うからさ。 

 

 

いかん。いかん。正気に戻らなくては。

この記事の行き着く先も分かっちゃいないのに、スタート地点まで見失ったら、トカゲの尻尾どころではなく、ヘリウム入りの風船になっちまうわけだからな。 

そう、ぼくは「食レポなんかで、柔らかくて美味しいっていう人はあんまり信用しない」って話さ。

今、ようやく、ぼくはスタートラインに膝をついているってわけだ。ゴールラインは依然として見えないんだけど。この記事を書いているぼくが飽きないうちに走り抜けなくっちゃね。

 

そうそう。ぼくは「食レポなんかで、柔らかくて美味しいって言う人はあんまり信用しない」って話なんだけど、あれに関してはどう思うよ。つまり、「食レポなんかで、柔らかくて美味しいって言う人はあんまり信用しない」ってことさ。

しつこすぎるかな?気をつけるさ。

 

つまりだね、ぼくの見解によると、「柔らかくて美味しい」とか言っちゃう人って、宇宙人だと思うんだ。嘘じゃないぜ。なんせ、奴ら自分で自白してるんだからな。「私には歯に味蕾があります」ってさ。奴ら、テンション高めに言うよな。露出狂と同じ境地に陥っているのかしら。

 

普通、食レポってさ、「肉汁が溢れ出てきて舌が幸せ」とか「私は今、このカワハギの切り身によって天に召される気分だ」とか「控えめに言って、このおでんに入ったダイコンよりも私は深い地中にいるべき人間なのだ」とか、そういう風に食レポって行うべきなんだと思うんだよな。たかだかエンタメなんだからさ。「〜が宝石箱」ってのは雑だけど、多少マシかな。

 

「柔らかいものを食べると美味しいと言ってしまう脊髄反射を持っている」族(生息地:日本各地)って、マシュマロみたいな柔らかさにしか取り柄のないような食べ物に対しては「柔らかくて美味しい」って言っているのを聞いたことがないんだけど、どういう神経回路していらっしゃるのかしら。

まるで、逆だね。まるで、逆さ。

 

あれ?ぼくの中のモヤモヤがなくなった。

じゃあ、ここが到達点ってことになるのかな。草一本生えていない更地なんだけどさ。

どうせ、零細ブログなら、何やってもいいよね?

 

それじゃあ、ばっははああああああああい!ウッッッキーーーーー。

(森の方に走り去る)