あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

不要なんだけど、捨てるに捨てられないモノたち選手権

捨てられないモノたち
 
ぼくは掃除とか整理整頓が苦手です。理由は2つ。1つ目の理由は、気合を入れて掃除したところで、すぐに埃は積もっちゃうしで、結局元に戻ってしまうから。2つ目は捨てるに捨てられないモノの処分に困るからです。
ただ掃除しているのも飽きてきたので、微妙にいらないものたちを見せびらかす記事を書くことにしました。
 
エントリーNo.1 Amazonから間違って発送された本
 
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 この前アマゾンで、テネシー・ウィリアムズの戯曲を注文したら、『百歳への招待』という訳の分からぬ本が届きました。出品者に問い合わせると、「急いで返金処理をする。手間取らせるのはなんなので間違えて発送してしまった本は処理してしまってよい」という内容の回答。出品者にも、ゴミ扱いされてしまうかわいそうな本。どちらかというと、ぼくは長生きしたい訳ではないので『百歳への招待』はちょっと皮肉めいていたが、間違って届いた本を読んでみるのも一興だろうと思い、今も本棚で入念に準備運動をしてもらっております。
なお、進んで読もうとは思いません。
百歳への招待 (1973年)

百歳への招待 (1973年)

 

 

エントリーNo.2 途中で挫折した御朱印帳
 
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昨年だか一昨年だかに秩父神社に行った際に購入した御朱印帳。
有名な寺院に訪れた際に1回でも御朱印をもらうのを忘れてしまうと、御朱印集めに萎えてしまいます。意欲のない完璧主義者に御朱印集めは向いていないということは教えてくれたものの、捨ててしまうにはあまりに罰当たりな気がして、机の片隅でぼーっとしてもらってます。ヒキコモリなご主人をもったばかりに、生殺し状態の哀れな御朱印帳・・・。
 
 
エントリーNo.3 土産物のキーホルダー・パンフレット
 
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これは処分に困るモノとして共感を得られるのではないでしょうか。
キーホルダーなんて一つあれば十分だし、そんなにキーホルダーなんてほとんど使うものでもないのですが、旅行先でお土産として買う時はなんとなく魅力的に思えて買ってしまう。パンフレットに至っては、ただのゴミなんですけど、捨ててしまうと旅行先の余韻が消えてしまう気がして捨てられない・・・。
 
 
そんな感じの掃除模様でした。終わり。