あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

ウダウダしつつも台湾に行くことに決めた。楽しみである。

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9月19日から3泊4日で台湾旅行に行くことに決めた。

再就職する10月までにどこかしら旅行に行こうと考えていたのであるが、行ってみたい場所が多すぎて逆に決められずにいた。候補の一つに旧ユーゴスラビア諸国があった。旧ユーゴスラビア諸国とかロシアのあたりは、我々日本人にしてみれば謎に包まれた国である。まず彼らが何を食べて生きているのか分からない。ミミズのスパゲッティなんかを満面の笑みで啜りながら、猫の髭を酒のつまみにしているのかも知れない。

全く考えられないことではない。中国ではサルの脳みそを食べていたらしいし、海外の人にしてみれば日本のちりめんじゃこでもグロテスクに映るらしい。人間の口に入るものなら食べてみようと先人たちが長い時間をかけて実験的に食べてきた結果として伝承的に食文化として発達しているのだから、他国の文化に上から目線でいちいち批判がましくも思えてしまう意見にはどうかと思うのだ。

そんなことはどうでもいい。ぼくは、自分の未知を開拓することに旅の楽しみがあると思っている。だからこそ、よく分からない場所に惹かれる。バルカン半島のアルバニアなんかは1992年ごろまで鎖国をしており、極貧国で経済の知識も浸透していないものだから国民のほとんどがねずみ講にひっかかり国家が転覆したらしい。非常に好奇心をそそられる。

 

とはいえ、現実問題としてぼくの口座には数万円しかなく、ヨーロッパに行くお金などアルコールに毒された我が肝臓を売り払っても手にすることはできない。となると結局近場ということになるが、国内旅行はあまり刺激がない。本当はあんまり観光地として有名でないところに行きたかったのであるが、いままで行ったことがなかった台湾に行くことに決めたわけである。

 

台湾に行くとなるとまずは旅券を購入しなければならない。

グーグルフライトで調べてみると、3万3000円で羽田・桃園国際空港間を往復できる

らしい。LCC万歳といいたいところであるが、ネックとなるのが往路の出発時間と復路の到着時間である。出発が朝5時55分発となると空港に前泊しないと搭乗することはできないし、復路の到着時間が夜中の1時だとこれもまた空港で1日を過ごさなければならなさそうだ。腹は背に変えられないので、航空券の安さに甘んじることにした。

台湾は宿に関しても安い。トリバゴで調べてみると、台北駅から数分のところにあるホテルでさえ1泊4000円である。さっさとそこのホテルの予約を済ませてしまったが、異国の宿泊施設をクリック一つで済ませられてしまう手軽さにはまだ慣れない。予約できていなかったら・・・と思うとなかなか怖いものである。それでも、アメリカに実際に行ったときもきちんと予約できているのだから恐れ入る。

 

どこに行くかについては全然考えていない。千と千尋の神隠しの舞台になっていると言われている九分と台湾のベニスと言われているらしい淡水には行くつもりである。アジアの夜市のエクゾチックな雰囲気に身を任せ、フラフラ散歩するのは大好きなので楽しみだ。

 

 追記

実際に行ってきた

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