あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

お金がないので、またアルバイトをはじめた。色々めんどくせえ・・・

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10月に入社が決まったので、それまでの間、イベントスタッフのアルバイトをすることにしました。なにしろ、前にいた会社の給料が薄給すぎて、口座残高も残り数万円・・・遊びに行くお金もなく、ピンチなんでござんす。

アルバイトのことも記事にしてみようかな~なんて軽い気持ちから、書いていくことにしました。

 

バイト選びからまずめんどくさい
 
バイトしまくって金稼ぎまくってやるぜって人、結構多いと思うんですけど、金が欲しいとは思っても、身を粉にしてまで働こうというモチベーションが起こったことがありません。働きづめで自分の時間が確保できないと何かこう、
頭の中がうわあああああああああああ帰りてえええええええええええええええ
ってなるんですよ。ぼんやりしたい欲が金銭欲にすぐに勝っちゃうみたいで。
 
それに第一、バイト選びからめんどくさいと思っちゃうんですよ・・・
 
アルバイトの求人情報はあふれんばかりにあり、どの求人も「アットホームな環境で働いてみませんか」だの「未経験者歓迎」だの同じような文言並べてやがるし、どの求人写真も「俺たちこんなに毎日をエンジョイしているぜ」感を醸し出したものばかりでうんざりしてくるわけです。
求人サイトの記載内容に載っている仕事のイメージに乗せられて応募しちゃうと、実際の仕事内容とのギャップにがっくりすることも多いので、イメージで応募を煽る求人サイトみてても参考にならないわけですしね。やったことがないけど興味のある仕事があっても、実際の仕事内容とは違うんじゃないか考えちゃって、やっぱり止めとくかなと・・・
まあ、アルバイトって神経質になって選ぶものではないとは思うんですけどね。めんどくさがり屋で何をするにも臆病になってしまう性格ゆえに、腰を持ち上げるのが糞めんどくさくなるのです。
 なんと、駄目人間なんだ・・・俺は・・・
 
自分はなにをやっているんだろう・・・って仕事
 
アルバイトをやっていると、時々これ必要あるのかと思う仕事があったりします。
スーパーの品出しをやっていた時は、一度掃除した箇所を再度丁寧に掃除しなおしたり、5時間プラスチックの値札プレートを空ぞうきんでひたすら綺麗にする仕事とかやってました。自分の仕事を終えて暇になった時に、何も仕事をしていないことからの罪悪感でやることもあれば、働いている体裁を整えておけ的な意味で謎の仕事を任されますこともあります。
この前もイベントスタッフのアルバイトで、発券機が不具合を起こしてしまった際に直せる専門スタッフを呼びにいくだけの仕事を任されました。勿論、発券機が故障することなどなく、人混みのなかに立つ案山子状態でした。一体、俺は何をしているんだろう感でいっぱいになりながら、これは発券機が故障したときにスムーズに対応できるようにするための必要な仕事なんだと自分に言い聞かせてました。忙しそうにしている人もいるなかでただ立っているだけの方がきついし、かえって暇疲れもします。
結果的に全く必要のない仕事だと分かったとき、なぜか人知れず震えてました。
 
まあ、これでお金貰えるならいいけどね。