あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

超早期退職者の転職活動日記~その4 内定はいただいた~

そんなに苦労することなく内定
 
先週、面接を受けたシステム系の会社から内定を頂くことができました。
前の会社を辞めて、三重県から東京都に帰ってきたのが6月20日で、内定を頂けたのが7月17日だったので、1ヶ月で内定を頂けたということになります。
 
ちなみに1カ月間の転職活動の詳細をまとめていくと・・・
6/21  独立行政法人系(1次面接) 不合格(筆記試験は事前に受けていた)
6/22 家具・インテリア系企業(説明会)
   金融システム系企業(説明会)
6/24 川崎市(筆記試験) 通過
6/25 適職診断・転職エージェントと相談
6/29  家具・インテリア系企業(1次面接) 通過
7/5 家具・インテリア系企業(最終面接) 不合格
7/6 システム系企業(説明会・筆記試験) 通過
7/9 システム系企業(面接) 内定
7/12   川崎市(1次面接) 結果待ち
 
って感じです。7月に入ってからは、就職活動サボりまくってますね。
 
前の会社を辞めた直後は、内定を本当に貰えるのだろうか?これから俺、どうなるの?なーんて考えていましたが、転職活動をしているうちに、俺の人生、なんとかなるなと肩の力を抜けるようになり、辛酸を舐めることもなく内定をいただくことができました。
週に2,3日しか、外に出て就職活動することもなかったので、けっこう呑気なものでしたよ。ああ、転職活動ってこんなもんなんだなとも思いました。意識的には、ちょっくら会社の人事と話をしてくる感じで面接していましたし、新卒就活の深刻な顔してせわしなく動いていた時よりも、かえって選考も進みやすかったです。
「深刻になるな。真剣であれ。」みたいなことを松岡修造も言ってましたけど、あれはガチですよ。就職活動において深刻な気分になっていると、面接の時に表情とかに出てきますし、なんとしても内定貰わなきゃって焦ってしまって、面接官の聞きたいことに答えられなかったりもします。ぼくも最終面接の時に、その失敗をしてしまっています。
転職活動のポイントは、気楽にやるってことなのかも知れません。
 
早期退職だから・・・というのはあまり関係ない
 
ぼくの場合は、大学のキャリアセンターの援護射撃も頂けましたし、売り手市場ってこともあって、運が良かった方だと思います。
とはいえ、会社辞める前は、2ヶ月半で就職辞めたやつを雇ってくれる企業なんかあるの?って身構えていたので、実際、転職活動をやってみると肩透かしをくらった感もありました。
なんで自分が内定をあっさり貰えたのか考えていくと、会社を辞めた理由と受けている会社へなぜ志望しているのかを上手く結び付けて説明できたからだと思います。あとは、辞めた会社の愚痴だけ言っているのはやめた方が良いです。辞めた会社で、自分が何を得ることができたのかを話すことが大事になってくると思います。自己PRなんかは、新卒就活の時のものを修正したものでなんとかなりましたよ。神経質に考えすぎないほうがよいです。
 
世間的には新卒就職で入った企業から転職をするのでも、3年くらいは勤めてからにしろという風潮があります。この3年という基準もあやふやで正直よく分からないです。確かに3年間勤めれば、その会社で自分がどう貢献したのかが言いやすいし、3年勤めたことがある程度保証になることはあるかも知れません。しかし、それも結局のところ、その個人のモチベーションによっては1年で優秀な人材になっていることもありますし、3年いてもダメなやつはダメなやつでしょう。前の会社に3年勤めたことが転職先でそれ以上長い期間働いてくれるとは限りません。自分の適性に合っていない企業やブラック企業に3年間無理に勤めて、やりたくもないことで時間を無駄に浪費し、身体を壊してしまう方が馬鹿馬鹿しいとは思いませんか?
辞めたいという思いが本物なら、後悔することがないと言いきれるのなら、いつだって明日にでも会社を辞めてもいいと、ぼくは思っています。
 
転職活動はこれにて終了!
 
あと数社くらいは企業研究しようかなとは思っていますが、内定を頂いた企業に10月から勤めることになると思います。
10月までは、ゆっくりと前の会社に勤めていた時のことも忘れ、のんびり遊んでいようかなと思っています。