あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

睡魔に負けそうな緊急事態にできる眠気解消法をまとめてみた!

ぼくは夜型人間なので、日中のお昼ごはんを食べ終えたタイミングなどは、眠くて眠くて仕方がなくなります。

以前働いていた時は、不眠気味だったこともあり、凄まじい睡魔に襲われていて、気を抜いてしまうと数秒間、気絶に近いような意識の失い方をしていました。すぐにヤバイ・・先輩に見られなかったかな・・・と思って、すぐに意識を取り戻すのですが、すぐに睡魔が鎌で意識を刈り取りに来るので、睡魔に耐えるのも中々体力を使います。

思い切って短時間仮眠を取ったり、散歩に出たりすることで、睡魔も解消されるかも知れませんが、睡魔に耐えなければならない場面ほど、他人に分かるような睡魔の解消はしにくいものです。

他人になるべくばれないやり方で睡魔に対抗する対策法をまとめてみました。

 

睡魔に打ち勝つ4つの方法
 
1、カフェインをとる
一番、オーソドックスな方法でしょう。アデノシンと呼ばれる、睡魔を呼ぶ脳内物質の働きをやわらげ、脳を覚醒させることができます。
カフェインを摂取するには、コーヒーや緑茶、エナジードリンク等を飲むのが一番良さそうですね。カフェインの錠剤みたいなものもあるみたいなので、カフェインをより効率的に摂取したい方、コーヒーが苦手な方などは試してはいかがでしょうか?
ただし、カフェインの取りすぎには、要注意!!心臓がバクバクなり始めたらやめておきましょう。
 
 
2、耳を引っ張る
やり方は簡単です。両手で左右の耳たぶをつかみ、下にゆっくりと数秒間引っ張ったらバチンと手を放します。この動作を4,5回繰り返しましょう!耳を揉み解したり、様々な方向にみょんみょんと耳を伸ばせば、効果もアップするらしいですよ!
耳には多くのツボが集中しているので、瞬間的に目を覚ます方法としてはバッチリでしょう!
 
 
3、呼吸を止める
思い切っきり、呼吸を止めてみましょう!
 呼吸を止めると、酸素の供給が優先されるため、眠気も吹き飛んでいきます。深呼吸は集中も促すことができるので、呼吸を限界まで止めた後は、深呼吸して新鮮な空気を肺に取り込むとよいでしょう。
 
 
4、身体の一部を冷やす
身体の一部を冷やすとリラックスモードにさせる副交感神経の働きを抑えてくれるみたいです。首すじ、足の付け根や目の周りを冷やすとより効果的です。自動販売機のつめたーい飲料水やネッククーラーみたいなもので首筋を冷やすと良いでしょう。
 
 
 
簡単にできる眠気解消法を纏めてみました。
睡魔に負けそう・・・まずい・・・って時は是非試してみてください!