あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

超早期退職者の転職活動日記~その2 最終面接反省会~

今週の転職活動の報告

 

今週、面接を行ったのは、家具小売り業の会社の最終面接の1社のみ。基本的には、最終面接への準備をきちんと行いつつ、説明会へ行ったり、業界研究をしたりして、この1週間を過ごしてきました。

家具小売り業の会社というのは、なぜか既卒の自分にリクルーターからのメールが来て、選考に進んだのがきっかけで、元々その業界を志していたわけではありませんでした。それでも説明会に参加してみると、風通しの良い、将来性のある企業で、ここで働けたら意外と良いかもと思えたので、とりあえず内定確保のためにも、集中して企業研究していたのですが・・・

数日前、最終選考を受けて、未だに結果がこないので、おそらくダメでしょう。どうやら、最終選考のことを調べていくと、内定をもらえるひとは面接終わった直後に決まるらしいので・・・

2次面接の時には面接官の方にも、君とうちの会社の考え方は一致しているともおっしゃっていただけたので、なんとかならないかなっと思っていたのですが・・・認識が甘かったですね・・・

 

最終選考の反省点

 

最終選考の時の面接の反省点を挙げるとするならば、以下の2点になると思います。

 

1、気負い過ぎた

 最終選考ということもあり、緊張しすぎました。

この選考が落ちたらどうしようとか、絶対に内定もらわなくてはという気持ちが強すぎました。2次選考のときは、おそらく駄目だろうから変に緊張しすぎることはないなと思って、面接官と話が出来たのでその選考は通過したのだと思います。

変にプレッシャーを持って面接に臨むと、表情も硬くなり、伝えたい内容もうまく話すことができなくなってしまいます。

最終面接となると、緊張しやすい人にとっては難しいことかも知れないですけど、「人と話に行く」という意識を持って面接に臨むのが良いのだと思います。

 

2、志望意欲の高さがアピールできなかった

最終選考の時に、一番見られるのは志望意欲の高さです。今回の最終選考では、20年後の自分が会社に入って成し遂げたいことや、そのためのキャリアプランを持っているのかを聞かれました。会社とのマッチングだけではなく、どこまで具体的に会社で働くイメージを持てているのかを見ていたのだと思います。

ましてや自分は3か月で会社を辞めているので、どこまで志望意欲があるのかということをかなり見られているように感じました。嘘をついてでも、家具小売り業に興味を持っていて他にも似た業種の会社を受けていることを言ったりもするべきだったと思います。

具体的に自分がその企業で働くイメージを面接官に湧かせることができるかが、キーになってくると思いました。

 

つくづく感じたことは・・・

 

内定を貰えていないであろうことは分かっているので、昨日はただただ落ち込んでいました。きちんと、自分の志望する業種や就職活動の軸を定めて行動するべきだと思います。なんだかんだいって、転職アドバイザーと相談しながら、就職活動を続けていくのが良いのかなと感じました。