あまのじゃくのきまぐれ

基本的には雑記と書評をやってます。

不要なんだけど、捨てるに捨てられないモノたち選手権

捨てられないモノたち ぼくは掃除とか整理整頓が苦手です。理由は2つ。1つ目の理由は、気合を入れて掃除したところで、すぐに埃は積もっちゃうしで、結局元に戻ってしまうから。2つ目は捨てるに捨てられないモノの処分に困るからです。 ただ掃除している…

世界一美味いと噂のインスタントラーメン『ペナン ホワイトカレーラーメン』を食べてみた

『ペナン ホワイトカレーラーメン』って何さ MyKuali Penang White Curry Noodle (4 Packs) ペナン ホワイトカレー ヌードル 4個セット 並行輸入 [並行輸入品] 出版社/メーカー: MyKuali メディア: その他 この商品を含むブログを見る 世界一美味しいインス…

【スマブラSP】久しぶりにゲームを買ったが、おらワクワクがとまんねえっぞ【雑記】

3年ぶりのゲーム 年明け早々の記事はお正月の雰囲気に似つかわしい呑気な雑記でも書こうかなと思います。(三が日は過ぎているので若干苦しいが・・・) 正月は、絶好のブログの書き時なんですけど怠けすぎました。自室は寒すぎて何の記事を書こうか思い浮か…

【雑記】心ならずも失敗の達人への階段を登り、社会的で安定的な生活からアンダーグラウンド方面に下っている

2018年はイライラの年だった 2018年の年の瀬に立ってみて 今日は、2018年12月31日。大げさに捉えられがちだが、よくよく大晦日という日を考えてみると、別になんてこともない。 人間が勝手に決めた2018という数字が2019になるだけの日なのであるが、とりあえ…

【書評】カポーティの『ティファニーで朝食を』を読んでみた

ティファニーで朝食を (新潮文庫) 作者: トルーマンカポーティ,Truman Capote,村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2008/11/27 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 63回 この商品を含むブログ (103件) を見る 今回、書評するのは、トルーマン・カポー…

【中学受験体験記】入塾テスト0点の偉業達成と通っていた学習塾の怖い先生

ぼくのお受験時代 世渡り下手なぼくにも上手に世渡りするために偏差値の高い学校を目指す受験生だった時代がありました。ぼくは中学受験と大学受験の2回を経験しているのですが、そのどちらの時も地元にある寺子屋みたいな塾に通って受験勉強していました。 …

EOS KISS X7を手にして約1年経ったので、今年の旅行した時の作例を振り返ってみる

EOS KISS X7 を手にして約1年 昨年の11月頃、ぼくは中古カメラ屋でCanonの一眼レフエントリーモデルである『EOS KISS X7』を手にしました。 発売された当初は世界最小・最軽量でありながらも優れた基本性能を両立したカメラとしたベストセラーであり、今でも…

会社勤めで禿げそうだったので、鳥取・島根旅行に行ってきました。

息抜きしないときつい 職場にいるとマシンになった気分になります。 目に映るものはディスプレイに映るofficeのソフトでつくった見積書や契約書。聞こえてくるものは、キーボードを叩く音と神経質な咳、時々怒鳴り声。職場の人間関係なんて気を使ってばかり…

【書評】サリンジャーの『フラニーとズーイ』を読んでみた

フラニーとズーイ (新潮文庫) 作者: サリンジャー,村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/02/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (54件) を見る 今回書評するのは、サリンジャーの『フラニーとズーイ』です。 サリンジャーといえば、『ライ麦…

小旅行でも計画立てるのは大事!思い付きで箱根に行ったら大失敗の巻

そうだ。箱根に行こう。 突然ですが、「ロマンスカー」に乗って箱根に行き、芦ノ湖に映る紅葉の山々を見た後に温泉で歩き疲れた足を休めるみたいな1日って超良くないっすか? 先週の日曜日、ぼんやりと明日会社に行くの嫌だなあとソファに座っていたら、テレ…

転職しても人間関係の問題は乗り越えなくてはならない!という教訓を得た

入社から1ヶ月経って・・・ ブラック企業を約3か月で辞めて、今の会社に転職してから1ヶ月が経過しました。職場の雰囲気も掴みはじめてきたので、今回は転職してどんな様子でぼくがやっているのかお伝えしたいと思います。今回の記事の論点は職場の人間関係…

ドローン片手に奥多摩で空撮&リフレッシュしに行きました!

ドローンを飛ばしに奥多摩へ 社会復帰してもうじき1ヶ月が経ちますが、衆人環視の中働かされる空気の薄いオフィスに疲れはてたので自然の空気でリフレッシュしたいと考え、奥多摩へ行ってきました。 会社勤めって嫌になっちゃうね。 ちなみに先日買ったドロ…

『Mavic Air フライモアコンボ』を購入したので開封してみた

13万円かけて『Mavic Air』 を購入した 先日、しがない会社勤めの日々と引き換えに口座に給料が振り込まれました。 転職してから初めて手に入れた月給、みなさんなら何に使いますかね? ぼくは1日で13万円の本格ドローンを購入しちまったのです。 アマゾンで…

『アルジャーノンに花束を』に感動したので、その熱量だけで紹介してみる(ネタバレなし)

名作と名高い『アルジャーノンに花束を』ですが、先日初めて読みました。 感動したので、その熱量だけで紹介文書いてみます。(書評ではないのであしからず) アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) 作者: ダニエル・キイス,小尾芙佐 出版社/メー…

【書評】トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」「ヴェニスに死す」を読んでみた

トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す (新潮文庫) 作者: トーマスマン,Thomas Mann,高橋義孝 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1967/09/27 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (40件) を見る 今回の書評は、トーマス・マンの「トニ…

社会復帰したのでブログの方向性を考えてみた

社会復帰して・・・ 社会人になると、ブログの更新も難しくなります。 まだ転職したばかりの会社の空気に慣れようとしている段階で、同じ部署の人間関係なんかもなんとなく見えてきたりもしています。業務を覚えるために脳みそもフル回転で疲弊しきっている…

転職して1週間。感じたことを徒然なるままに書いていきます。

ついに転職をした 今週の月曜日についにシステム系の会社に転職をしました。 今年新卒で入ったブラック企業を6月に辞め1ヶ月ほど転職活動をした後に、2ヶ月ほどのニート生活を送り、社会人復帰することになりました。 転職して1週間経ったので、今回はどんな…

突発的に台湾一人旅行に行ってきた ~台北の絶景スポットの象山・パワースポットの龍山寺~

酒に酔った勢いで計画した台湾旅行の最終日の旅程を書いていこうと思います。 本当は台北から離れて、台湾のウユニ塩湖と呼ばれる「高美湿地」に行こうと思ったのですが、帰りのフライトの時間もあるので、前日に引き続き台北市内をまわることにしました。 w…

突発的に台湾一人旅行に行ってきた ~國立故宮博物院の角煮宝石・なにかと高い台北101~

酔った勢いで決行することにした台湾旅行の3日目の旅程を書いていこう。 2日目は台北を離れてかなりせわしなく動き回っていたので、3日目はゆっくりと台北市内をまわることにした。 www.senti-monkey.xyz お土産のからすみを買いに・・・ 台湾旅行に行く前に…

突発的に台湾一人旅行に行ってきた ~赤ぼんぼりの九份・天燈の十分・猫がいっぱい猴硐~

酔った勢いで決行することに決めた台湾旅行の2日目の旅程を徒然なるままに書き連ねていきたいと思う。 1日目は、中正紀念堂・総督府・淡水・士林夜市と基本的には台北市内を探検したが、 2日目は台北を離れて、九份・十分・猴硐をまわった。 1日目の記事もこ…

突発的に台湾一人旅行に行ってきた ~中正記念堂の衛兵・淡水の夕陽・士林夜市~

前回の記事で台北到着まで書いた。 www.senti-monkey.xyz 今回の記事では、1日目に台北をどのように周ったのか書いていこうと思う。 1日目の旅程をすごくおおまかに書くと、 中正紀念堂 ⇒ 総督府 ⇒ 淡水 ⇒ 士林夜市 という感じである。 写真を載せつつ、述懐…

突発的に台湾一人旅行に行ってきた ~LCC深夜便搭乗から台北駅到着まで~

台湾旅行に行ってきた 19日から22日にかけて台湾旅行に行ってきた。ブログの更新がしばらくなかったのはこの為である。 この記事を書いている帰りの飛行機で述懐するに、酔った勢いで飛行機とホテルの予約を入れるという突発的な計画の割には中々上手くいっ…

問題作『アニメ版 星のカービィ』をおすすめしてみる

アニメ版の『カービィ』を記事にしたいと思う。 この2作品はぼくが小学生くらいの時からよく見ていて、23歳となった今でも発作的に見たくなる不思議な魔力を持ったアニメである。ネット上では伝説的アニメとして挙げられる作品であるが、それは一見子供向け…

上野の国立科学博物館で開催している『特別展 昆虫』に行ってきた。

最近のぼくは幼児退行化が進行しつつあり、複雑な社会の仕組みや建前ばかりの大人の交渉事というものにうんざりしているため、人間なんかより虫や魚の方にいっそう愛着が湧いている。 そんなわけでいつもの気まぐれを起こし、上野の国立科学博物館で開催して…

ウダウダしつつも台湾に行くことに決めた。楽しみである。

9月19日から3泊4日で台湾旅行に行くことに決めた。 再就職する10月までにどこかしら旅行に行こうと考えていたのであるが、行ってみたい場所が多すぎて逆に決められずにいた。候補の一つに旧ユーゴスラビア諸国があった。旧ユーゴスラビア諸国とかロシアのあ…

不条理小説の代名詞 カミュの『ペスト』を書評してみた

思えば、ぼくはお堅い本ばかり読んできた。本当は筒井康隆とか北杜夫のようなライトに読める本の方が性に合っているのであるが、ドストエフスキーみたいな難解な小説を読むだけならまだしも書評しようとなると完全に身の丈にあっていないものになってしまう。…

最近弛んでるので多摩川に散歩行ったりした。

低気圧がやってきている影響か分からないが、この数日、身体がだるい。 湿度も高いから、頭がふにゃふにゃにふやけてしまって、本も数十ページ進めただけでろくに文字も追うことができなくなってしまう。何をするにも億劫な時はユーチューブで動画鑑賞をする…

自意識過剰で面倒な人がフリーライブに行ったお話

忠告のために言っておくと、この記事はつまらない雑記である。 つむじ曲がりの偏屈人間が顔を赤くしたり青くしたりしながら書いているのだから性質が悪い。ぼくは自分の中で整理しきれないものがあるときにはとりあえず書き出してみることにしている。つまり…

【軽く写真録】ミニドローン『TELLO』と一眼レフカメラ『EOS KISS X7』を携えて多摩川に行った

昨日と今日はやるべきことも特にない晴れた日だったので、カメラと『TELLO』を片手に多摩川へ。 まあ、この記事は日記みたいなものなので、どんな写真を撮ったのか淡々とあげていくことにします。 ちなみに『TELLO』とは以前購入したミニドローンの名前です…

【書評】不倫小説の代表作『ボヴァリー夫人』を読んでみた

ボヴァリー夫人 (新潮文庫) 作者: ギュスターヴフローベール,Gustave Flaubert,芳川泰久 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/05/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (6件) を見る フランス文学の傑作であるギュスターヴ・フローベールの『ボヴァリー…